2013冬期Ⅰ期『青木邦容のハイレベル現代文』第3講川勝平太『「美の文明」をつくる』復習教材&補足解説

問題1次の文章=要約の空欄に当てはまる表現をテキスト本文中から抜き出して書け。 文化と経済とは対立的に考えられがちだが、経済が生産と消費、供給と需要、販売と購入とからなり、生産・供給・販売は、文化としての( 1 )である […]

2013冬期Ⅰ期『青木邦容のハイレベル現代文』第2講小浜逸郎『人はなぜ働かなくてはならないのか』復習教材

問題 94行目~96行目「労働は人間精神の~潜ませている」とあるが、「それははじめから関係的な行為である」とはどういうことかを具体的に説明した箇所を二箇所指摘し、それぞれ最初と最後のの5字を抜き出せ。   &n […]

2013冬期Ⅰ期『青木邦容のセンター現代文』第5講橋爪大三郎『はじめての構造主義』補足解説

問1 テキスト69㌻~70㌻参照 問2 理由説明は、まずその傍線部の内容が理解出来ていないと「理由」が導き出せない。なので、傍線部を言い換える必要がある。当然青木方式22で「不足情報」=「このこと」が出ているので、この内 […]

2013冬期Ⅰ期『青木邦容のセンター現代文』第2講山崎正和『無常と行動』復習教材

問題1 次の文章=要約の空欄に当てはまる表現をテキスト本文中から抜き出して書け。 問題2 空欄Xにあてはまる言葉を講義を思い出して書け。5字。 実存主義者たちは、選択の場所と選択の自由意志、つまり( 1 )と( 2 )と […]

2013冬期Ⅰ期『青木邦容のハイレベル現代文』第5講山崎正和『藝術・変身・遊戯』解説及び復習教材

問題 10行目「二重のクウキョ」とはどういう状態か。50字以内で述べよ。(解答は一番下) 《テキスト掲載設問補助解説》 問2 イ第1段落後半の内容が理解出来ているかどうか。私たちは現実の日常生活の中で、「前向き」に生きて […]

2013冬期Ⅰ期『青木邦容のセンター現代文』第1講野矢茂樹『哲学・航海日誌』復習教材

問題1 次の文章=要約の空欄に当てはまる表現をテキスト本文中から抜き出して書け。 意思作用の空虚さという点で、身体と身体ならざるものたちとの相違点はないが、全ての( 1 )行為が何らかの身体動作を含み、またそれが意識され […]

2013冬期Ⅰ期『青木邦容のハイレベル現代文』第1講矢萩喜従郎『平面 空間 身体』復習教材

問題 次の文章=要約の空欄に当てはまる表現をテキスト本文中から抜き出して書け。 様々な状況、状態で感じる不快な感覚を分析してみると、それは痛みにも似た感覚であり、それを「( 1 )」とした。一列になって並んだ人は、自分が […]

2013第2学期『青木邦容の現代文』第12講滝浦静雄『「自分」と「他人」をどうみるか』要約

《要約》 漠然とした快に対して苦痛は必ずどこかの痛さ、苦しみであることから、それは対象言語に属する実体を備えたものと言えるが、かえってその明瞭さ故に、我々は他者の痛みに感情移入することができ、痛みを分かち合い、間接的にで […]

2013第2学期『青木邦容の現代文』第11講熊田孝恒「マジックにだまされるのはなぜか」要約

《要約》 マジックは、マジシャンと観客の間のコミュニケーションによって成立するが、そこにおける重要な人間の特性は、人間が他者の心を理解し予測する特性を有することである。人間は成長するにしたがって、他者の感情や意図を理解す […]