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2014第1学期『現代文読解』第5講(問題番号は4)三浦雅士「考える身体」要約&復習問題&漢字解答

【問1】ア 山積 イ 跳躍 エ 画然

【要約】

人は意識において考えるより先に、まず身体において考えている。そのような身体所作を採用した身体は共同体の基盤となる。スポーツ観戦においても、舞踊を見る際にも、あるいは机上に飾った尊敬する人物の肖像や彫像、雄大な光景などを見る際にも、人は全身でそれらを見るのであり、身体をそこに同調させている。なぜなら同調させることで、それらとの共同性を確認することができるからだ。人は身体を介して対象に同調し、それになりきることで対象との境界を越えていくのである。あらゆる意味で分断の時代であった近代の全体が問い直される中、こうした見ることの意味が明らかになってきている。見ることが全身的な行為であることが明らかになりつつある現代、それに合わせて新しい観客論も要請されている。

 

【復習問題】テキスト本文10行目「そしてたいていは、どこかしら恥ずかしくなって、肩をすくめる」とあるが、どうして人は自分の個人的な身体を思い浮かべると「恥ずかしくなる」のか。講義を参考に50字以内で答えよ。

 

 

 

 

 

 

 

【解答例】自分の身体は、その全身を見ることができないゆえに意識の中で想像することでしかできず、不安に陥るから。(50字)

 

 

 

 

2014第1学期『現代文読解』第4講(問題番号は3)岩井克人「広告の形而上学」要約&復習問題&漢字解答

【要約】

消費者として実体としての商品そのものを比較できない資本主義社会では、広告を媒体として商品が比較されるが、そこに見られる客観的対応物を欠いた差異は、商品の価値に帰着しえない広告自身の価値を生み出す。この過剰なる差異性ゆえに企業は広告活動をするわけだが、その点で本来商品について語る媒介としての広告は、それ自体商品となっている。これは一般商品の価値の尺度である貨幣が、同時にそれらの商品同様に需要の対象となるという関係と同じであり、そこには形而上学的奇妙さが見られ、またそれへの驚きが、広告についての真の考察と差異性を持った言説を作り出す。

【問1】

ア自明 イ競合 ウ還元

【復習問題】筆者は本文61行目で「いささかなりとも差異性をもった言説を作り出すはず」と述べているが、これは筆者の広告に対する考えが、どういうものであるということを言おうとしているのか。41行目の言語についてのソシュールの考え方と以下のキーワードを参考にして、以下の文を完成させよ。

ソシュールの「対立が価値を生み出す」という言説から、[    70字以内     ]ということ。

《キーワード》広告 形而上学的奇妙さ 驚き 現代 広告に対する表面的な言説 対立 価値

 

 

 

 

 

【解答例】ソシュールの「対立が価値を生み出す」という言説から、[筆者の、広告が形而上学的な奇妙さに満ち満ちた存在への驚きを伴う考察は、現代の広告に対する表面的な言説に対立するものであり、価値がある]ということ。

【訂正】2014第1学期『センター現代文』第1講加藤周一「文学とは何か」漢字解答

第1講分加藤周一「文学とは何か」問1の漢字問題 解答例に一部間違いがあったので訂正しました。

問1(ウ)の選択肢②ホウボクが「遊牧」になっていましたが、正しくは「放牧」です。解答そのものには影響はありませんが、訂正しておきます。

2014第1学期『青木邦容の現代文』第3講(設問番号は4)鈴木克美「水族館への招待」要約&復習問題

【要約】

昭和四十六年の春に、初めてヨーロッパの博物館と水族館を見学した時、そこで見学する人々の態度に大いに感心した。設備内容や展示の工夫は、日本で見た感じのものが多く、新味が感じられなかった反面、大人や子どもの見学者が、何のためにそこにいるのかを理解しているという彼らの見学態度に、文化の成熟度を感じた。ところで少なくとも我が国では、水族館と動物園と自然史博物館の間には、大きな距離がある。たしかに歴史的に水族館は、珍しいもの、美しいもの、非日常的なものを集めて、それらを観賞してもらう場として発展してきた。しかし、それによって代価をとったり、地球上に存在する珍しい生き物を紹介している点では博物館と同じである。しかしそこで「驚き」や「感動」を与えて終わるのではなく、そうした自然の造化の不思議さが持つ魅力を分析し、理解してもらうのが、博物館としての水族館の活動である。自然科学の役割が、自然の秩序と法則の発見と説明ならば、水族館も科学のきまりに従って、それらを取り出して見せたり、説明すべきである。また美術館が、人類の芸術活動の過程を紹介し、そこから感動を得る場であるならば、水族館は生きものという自然の存在を取り出して、その存在から得る感動を紹介する場だと言える。そこから一歩踏み込んで、博物館としての水族館は、生きる喜び、生命の尊重、自然の恩恵などについての思想を語り、理解を求めることができるはずである。その点で水族館は、美術館と自然史博物館の、両方の機能を併せ持つ場所であり得るのではないか。

【復習問題】16行目「自分がはずかしかった」とあるが、筆者がこのように感じたのはなぜか。その理由を80字以内で説明せよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

A:ヨーロッパの博物館と水族館の見学者に見られる、本来の見学態度に感心するということは、日本におけるそれらの見学態度の未熟さに慣れてしまっていることになるから。

2014第1学期『センター現代文』第2講岩井克人「資本主義と『人間』」要約&復習問題&漢字解答

【問1】

  (ア)蓄積 ①増築 ②逐語訳 ③含蓄 ④竹馬 ⑤牧畜

  (イ)扶助 ①扶養 ②赴任  ③布石 ④交付 ⑤不測

  (ウ)滞留 ①滞る ②怠る  ③替え ④耐える⑤袋

  (エ)従事 ①充足 ②服従  ③安住 ④縦断 ⑤優柔不断

  (オ)枯渇 ①活力 ②渇望  ③一喝 ④割愛 ⑤包括

 

【要約】

フロイトによれば、人間の自己愛は過去に三度ほど大きな痛手を被ったという。つまり、人間は自らが中心であると思っていた世界から追放されたわけだ。しかし資本主義の歴史を振り返れば、もう一つの傷があることに気付く。「ヴェニスの商人」に象徴される商業資本主義は、あくまで差異が利潤を生み出すとしたが、現在進行中のポスト産業資本主義においても、差異そのものである情報を商品化して利潤を生み出している点で、同様の資本主義の原理が見られる。それどころか、経済学が、労働する主体である人間を利潤の源泉であると説いた産業資本主義においても、結局は労働生産性と実質賃金率との間の差異を媒介にして利潤を生み出していた点で、「ヴェニスの商人」は内在し続けていた。その意味で、資本主義の歴史において人間が富を創出する主体としてそこに存在することは一度もなかったことになる。これが四番目の傷の正体である。

 

【復習問題】次の各問について、テキストと講義内容を参考にして答えよ。㊟解答は最下段。

《問1》テキスト4行目「フロイト自身の無意識の発見によって自己意識が人間の心的世界の中心から追放された」とはどういうことか。次の中から適切なものを選べ。

①無意識の領域の発見によって、人間とは自己意識を持ち、その意識の主人として自由に行動できるという考えが否定され、常に無意識に支配された弱い存在であるということがわかったということ。

②無意識の領域が発見されたことで、人間の心の中の構造が判明し、そこにはそれまで人間の心的世界の中心と考えられていた自己意識は存在しないということがわかったということ。

③人間の自己意識、例えば自我が、人間の行動に大きく関わっていたと考えられていたことに替え、人間の行動には無意識の存在が大きく関わっていることが分かったということ。

④人間は、意識的な自我のエネルギーに従うだけのものでなく、無意識下のエネルギーがそこに加わって、はじめて人間の持つ様々な可能性を現実の行動に移せるということ。 

《問2》78~79行目「差異性という抽象的な関係の背後にリカードやマルクス自身が措定してきた主体としての『人間』とは、まさに物神化、いや人神化の産物にほかならない」を説明した次の文を完成させよ。

リカードやマルクスといった経済学者は、あらゆる商品の( A )は、その生産に必要な労働量によって規定されるという労働価値説を唱え、利潤の源泉を労働する主体としての( B )に求めていたが、実際は、商品の価値を決定し、利潤を資本家にもたらしていたのは、決して人間の( C )そのものではなく、都市と農村の( D )であり、農村の過剰人口が都市に流入することで( E )を抑えたことが利潤の源泉であったということ。

 

 

 

 

 

 

 

 

【解答】

問1 ③

問2

A 交換価値

B人間

C労働

D人口の差(人口差)

E実質賃金率

2014第1学期『青木邦容の現代文』第2講(設問番号は3)滝浦静雄「時間―その哲学的考察―」復習問題

【復習問題】 次の要約文を読んで、後の問に答えよ。㊟解答は最下段。

 われわれの日常的な経験からすれば、時間の流れ方には違いがあるように感じられるが、それは( A )な感じ方に過ぎず、本当の客観的時間は、時代や場所を越えた( B )なもののはずである。常識から言ってみても、時間は全宇宙的な普遍の流れを持つものであり、また不可逆なものである。ニュートンはそのことについて、常識的時間の各部分の順序は不変でなければならないとしたが、このような( C )こそが、われわれの人生において時間が重視される理由であり、それは人生の重大事が〈取り返しの付かないことがら〉として、時間的問題を含むことからも理解できる。ハイデガーは「死」を、実存の( D )としての「終末」としたが、彼の、「死」を「現存在が絶対に不可能になることの可能性」として「最も極限的な可能性」と呼ぶ考えの前提にも、時間の不可逆性が前提されていた。したがって時間は様々な事物の運動や生成・消滅など、一般に変化と呼ばれるものの原理でなければならない側面を持つ。時間が物のような形で他の物に働きかけることはあり得ないが、われわれは少なくとも時間を介さずに変化を考えることはできない。この世の全ては「無常」であるが、やはりこのように言われるのも、時間があらゆるものを変化させていく原理だという考えが背景にあるからである。

 問1      空欄A~D入る言葉をテキストから抜き出して書け。

 問2      傍線部「最も極限的な可能性」を説明したものとして適当なものを次の中から選べ。

        ①    人間が選択できる様々な可能性のうち、人間にとって最も重大時である「可能性」。

        ②    人間にとって数ある中から選ばれた、他の可能性と比べて、最高の価値を有する「可能性」。

        ③    人間がそれ以上の可能性を、その先に選択することを許されていない「可能性」。

        ④    人間にとっての可能性の連鎖の一つであり、人間の存在を可能にしている根本的な「可能性」。

 

 

 

 

 

 

 

 

【解答】

問1

A 主観的

B 絶対的

C 不可逆性

D 存在可能性

問2

2014第1学期『現代文読解』第2講山崎正和「日本文化と個人主義」復習問題&漢字解答

【問1】 ア野蛮 イ規定 ウ愉快 エ掲 オ折衝

【復習問題】 次の要約文を読んで、後の問に答えよ。㊟解答は最下段。

 □自らの生活様式だけが文化であり、それ以外は野蛮と考え、自らの生活様式を中外に施してもとらないとする文化観の古典的なかたちは近代以前から存在し、近代以後は、それは植民地への宣教や民族間の戦争を支える理論として使われた。この大国主義的文化観は、自らの文化を固有性を持ち、かつ普遍性を持つものとしているところに特徴があるが、これは明らかにその論理が矛盾している。これに対し、同じディレンマを逆の方向に解消しようとしたのが現代人類学の文化相対主義的な文化観だが、その根底にはあらゆる文化の特色を等し並みに認めるという考えがあり、これはこれで決定的な矛盾を含んでいる。というのも文化の自立性の根拠をどこに置くかが分からず、結局、文化の自立性を徹底的に純粋化し追究していけば、文化の自立性を認めるはずが、かえって文化の観念そのものを崩壊させてしまうことになるからである。つまり〈  X   〉わけである。とするならば、我々が文化の観念を認めるならば、どうしてもそれが一定の普遍性を目指すまとまりであり、他の文化に影響をあたえるような存在であることを、やはり認めなければならない。しかし、我々は、そうは考えつつも自文化の固有性の正当性を信じ、少なくとも他の文化からの影響を不愉快だとも感じている。その誰もが持つ自文化に対する素朴な感情は、無意識の拡張主義につながりやすい性質を持ち、自文化こそが正当であるが故に普遍性を持つという誇りに直結しているために、文化観のディレンマは深刻である。

 問1    傍線部「ディレンマ」を、以下の空欄に適切な表現を補う形で説明せよ。

 ここで言うディレンマとは、本当の文化は人類にとって本質的で( A )なものであるはずなので、そうした文化を持っていない国は、劣ったものであるという考えに潜む「( B )」のことである。なぜなら普遍的なものは全ての文化に存在するはずなので、そこに文化の「( C )」は存在しないはずであるからだ。

 問2    空欄Xに入る表現を次から選べ。

  1.個人の癖や生活習慣を文化と認めなければならないことになってしまう

 2. 文化の相対化は結局、文化の観念を否定することになってしまう

  3.文化の相対化が行き詰まり、結局は元の大国主義的文化観を認めてしまう

  4.文化を人工的で恣意的なまとまりとし、その存在を否定してしまうことになる

 

 

 

 

 

 

 

【解答】

問1

A普遍的

B矛盾

C優劣

 

問2

2

2014第1学期『センター現代文』第1講加藤周一「文学とは何か」復習問題&漢字解答

【問1】

(ア)還元 ①甘受 ②換算 ③環境 ④還暦 ⑤鑑定

(イ)光沢 ①選択 ②潤沢 ③開拓 ④邸宅 ⑤委託

(ウ)素朴 ①灌木 ②放牧 ③純朴 ④公僕 ⑤水墨

(エ)領域 ①魅了 ②同僚 ③丘陵 ④力量 ⑤要領

(オ)当事者 ①事 ②自ら ③示す ④治める ⑤時

【復習問題1】

次の文章は本文の『要約』である。テキストを参照しながら空欄に当てはまる言葉を以下の選択肢の中から選び、『要約』を完成させよ。㊟解答は最下段。

.経験を( A )する科学的な経験と経験の( B )を強調する文学的経験ははっきり区別されるが、同じように、それらを文学的な面と科学的な面といった、双方を含む( C )から区別することはできない。しかし世界の全体を意味づけたり、含んだりする科学的経験や文学的経験は、世界の( D )にかかる日常的経験とは( E )に異なる。

①質的 ②普遍性 ③捨象 ④具体性 ⑤日常性 ⑥量的 ⑦日常生活 ⑧部分 ⑨抽象化 ⑩経験性 

⑪内容

【復習問題2】14行目『梶井基次郎の「レモン」の経験』の特徴はどういうところにあるか。本文中の言葉を抜き出して15字以内で答えよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

【解答】

【復習問題1】

A⑨

B④

C⑦

D⑧

E①

【復習問題2】

具体的で特殊な1回限りの経験

 

 

2014第1学期『現代文読解』第1講加藤周一「日本文化における時間と空間」復習問題&漢字解答

【問1】ア 典型 エ 挙げる オ 等価 キ 還元 ク 融合

【復習問題1】次の文章は本文の『要約』である。テキストを参照しながら空欄に当てはまる言葉を以下の選択肢の中から選び、『要約』を完成させよ。㊟解答は最下段。

日本文化の中で「時間」の典型的な( A )は、一種の現在主義である。それは日本の文学的伝統や日常生活の習慣にも見られ、始めなく終わりない時間である。またそこにあるのは現在あるいは「今」だけだという意味で、もう一つの表象として循環する時間が挙げられる。循環する時間は、過去、未来、全ての時間の( B )を意味する。
そうすると時間の「全体」は、現在=今が無限に連なる直線、あるいは無限に循環する円周であると言える。これは日本文化の伝統が強調する( C )が、全体に対する部分重視傾向の一つの表現と解することもできる。ここでは部分が集まると全体が現れる。
また「空間」においても、私の住む場所=「ここ」、つまり部分が先ず存在し、その周辺に外側空間が広がる。その外側の全体は、日本の伝統では強い関心の対象ではなかった。一人の人間は多くの異なる集団に属するが、それぞれの集団領域を「ここ」として意識し、その「ここ」から世界の全体を見る。
 こうした部分が全体に先行する心理的傾向の時間における表現が現在主義であり、空間における表現が共同体集団主義である。こうした日本の全体に先行するものの見方は、「今=ここ」文化として今も根本的に変わってはいない。

①構造化 ②表象 ③重層化 ④秩序化 ⑤現在集中主義 ⑥特徴 ⑦反映 ⑧現代化 ⑨共同体集団主義 ⑩全体主義

【復習問題2】次の中から本文中に登場した「現在主義」に関連した例文として適切なものを選べ。

A現在は過去の集積であって、また未来の出発点でもあるために、現在の充実が全ての時間における充実につながる。

B現在も過去も自然法則は普遍性を持つと考えられるために、現在起きている現象で過去を説明することは可能である。

C氷は、放置しておくとどんどん溶けて変化し、やがては水に還元されるが、その変化の段階の一つ一つが部分として氷という全体を構成していると考える。

 

 

 

 

 

 

 

 

【解答】

【復習問題1】

A②

B⑧

C⑤

 【復習問題2】

B

2014第1学期『青木邦容の現代文』第1講佐藤信夫「レトリックの記号論」復習問題

【復習問題1】次の文章は本文の『要約』である。テキストを参照しながら空欄に当てはまる言葉を以下の選択肢の中から選び、『要約』を完成させよ。㊟解答は最下段。

記号論における《コード》ということばは、もとは書く材料としての板を意味する《コーデックス》ということばをその起源とするが、やがて《コーデックス》は、文字、書かれたものを意味するようになり、そして書かれている内容、書物、書き物一般をも指すようになった。文字で書かれたものは立派に見えるということから、コーデックスの子孫である《コード》は、法律、規則という意味を持つようになったが、《コード》が単なる規則や法則と違うのは、それが( A )されておらず、また文化的な現象の法則性のようなものまで指す点である。ここで言う文化は、ある人間集団の共通した生き方、生活の仕方のことを指すが、そこにはその集団だけに通用する( B )のようなもの、つまり《コード》が生じる。その点で文化とはコード的な現象であると言える。人間が自覚、無自覚を問わず、文化を共有出来るのは、言語という《コード》のおかげである。

①抽象化 ②普遍化 ③明文化 ④認識 ⑤ルール ⑥非文化的 ⑦文化の概念 ⑧コード的現象 ⑨理解

⑩シンボル

【復習問題2】

①特許権は( X )な強い権利であるから、この権利が有効に活用されるには、あるものの特許を他が侵害した場合、その使用を強制的に有無を言わさず停止させることができる。

上記の( X )には、自分に関わるもの以外のものを退けるという意味の言葉が入る。どういう言葉を補えば良いか。テキスト本文、設問(選択肢含む)から抜き出せ。

②我々は、本質的には連続する世界を、言葉によって( Y )的に「分節」(分類)している。

上記の( Y )には、気ままで自分勝手なさま、論理的な必然性 がなく、思うままにふるまうさまという意味の言葉が入る。どういう言葉を補えば良いか。テキスト本文、設問(選択肢含む)から抜き出せ。

 

 

 

 

 

 

【解答】

【復習問題1】

A③

B⑤

【復習問題2】

①X 排他的

②Y 恣意

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