【注意】パスワードについて【注意】

2015年年度通年単科ゼミ/夏期講習会/冬期講習会

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この規定は当HPのTOPPAGEの下部に位置している【ダウンロードコーナー】にも適用されています。

㊟もし、何か不明な点があれば代々木ゼミナール各校舎へ直接問い合わせていただくか、本HPの「お問い合わせ」から御連絡下さい。ただし「お問い合わせ」の場合は①どこで講義を受けているか②受講番号あるいは学生番号ーを必ず明記して下さい。上記2項目が明記されていない場合、セキュリティの関係でパスワードをお教えすることができません。予め御了承下さい。

5月12日&13日開催トリプル・アイ予備校主催『センター現代文7割突破法!!』テキスト補問解答

あ!!!!!!まずお詫び……すみません(;゜ロ゜)遅くなりまして・・・・・・そして5月13日の講演では述べましたが、テキスト1箇所訂正があります。10ページ問2(ⅱ)の設問文「最も適当なものを」の箇所を「適当でないものを」に訂正して問題に臨んで下さい(あるいは見直して下さい)。重ね重ね<(_ _)>すみません。

 

さて!!!!!!!

 

沖縄トリプル・アイ予備校主催の青木邦容講演会に来て下さった皆さん、先日はお疲れ様でした!! 

そこでお話したように、講演で扱えなかったテキストの問題を解いてみて、「自分が何を苦手としているか」「自分にどのような知識が不足しているか」を見極め、まずはそこを何とかすることから始めて下さい。

 

テキストタイトルは「センター現代文7割突破法!!」でしたが、講演で述べたように、コイツは10割いけます!!時間を調整して、是非トリプル・アイ予備校各校舎で「青木邦容の標準現代文」や青木邦容が担当している「センター現代文」を観てみて下さい。爆笑と点数が獲れる人間に必ずなります(笑)!!

 

受検勉強なんか、今はできなくても良いんです!!これからできるようになれば良い~~~~~~んです(笑)

 

ちなみに7~10ページ「センター過去問には載っていない本当の解き方」の解答はー

 

【問1】⑤ 【問2】(ⅰ)③ (ⅱ)(㊟上に述べたように、設問文「最も適当なものを」の箇所を「適当でないものを」に訂正して下さいね)②

 

質問があればいつでもどうぞ→HPの「お問い合わせ」「facebookメッセージ」で質問してみて下さい。

 

さて、どうでしたか?講義でも言いましたが、いまは出来なくても発想を含めてこういう設問を、ちゃんと「考えて」答えられるように訓練していかないと大学合格はおろか絶対将来、何かしらの状況で損をします!!1度や2度の失敗で「ダメだこりゃ~」と諦めずに、自分を見つめながらしっかり「自分を育てていく」ことが大事です。人目ばかり気にする人は成功しません。頑張って下さい!!サテラインゼミ(テレビ授業)で是非、私の講義も観て下さいね。ではまた!!

4月10日(火曜日)開催Ishin奄美校『青木邦容講演会』テキスト解答

Ishin奄美校の皆さん、先日はお疲れ様でした!! 

そこでお話したように、講演で扱えなかったテキストの問題を解いてみて、「自分が何を苦手としているか」「自分にどのような知識が不足しているか」を見極め、まずはそこを何とかすることから始めて下さい。最初はできなくても良いんです!!これからできるようになれば良い~~~~~~んです(笑)

 

というわけでまずは【Ⅲ】⇨これが出来なかった人は、拙著『青木の現代文[単語の王様]』を使ってまずは現代文の語彙力を養って下さい。

【解答】4

 

 

次は【Ⅳ】⇨これが出来なかった人は、「国語常識」の力が足りません。当HPのTOPページにある「著書と推薦」のところをポチッとクリックして、そこに挙げられている「国語常識」に関する本を少しずつやっていって下さい。

【解説】

最近流行りの「国語常識」の問題。大人でも実は難しいはずなので(それだけ正しい日本語を使える人は少ないのだ)、近くの大人に出題してみよう(自己責任で(笑))。

 

A「合格はおぼつきません」⇒✖ 「おぼつかない(覚束ない)」はあやふやな様子、不透明な様子、しっかりしない様子、上手くいきそうにない状況・・・・・・などを表わす「形容詞」です。例文のように「おぼつく(動詞)+ません(助動詞)」のような形には変形しません。

 

B「気の置けない」⇒✖ 「気の置けない」は「気を遣うような距離にない」という意味なので「親しい」「仲の良い」「よく知っている」ということを表わすときに使います。

 

「頭をかしげたくなる」⇒✖「頭をかしげる」という表現はありません。「首をかしげる」が正しい表現です。

 

さて、どうでしたか?講義でも言いましたが、いまは出来なくても発想を含めてこういう設問を、ちゃんと「考えて」答えられるように訓練していかないと大学合格はおろか絶対将来、何かしらの状況で損をします!!1度や2度の失敗で「ダメだこりゃ~」と諦めずに、自分を見つめながらしっかり「自分を育てていく」ことが大事です。人目ばかり気にする人は成功しません。頑張って下さい!!サテラインゼミ(テレビ授業)で是非、私の講義も観て下さいね。ではまた!!

3月29日名古屋校&3月30日新潟校&4月4日本部タワー校開催【春期セミナー】『青木邦容の標準現代文』参考

まずは【Ⅰ】ふざけた問題のように見えますが、実はテキスト「現代文『脳』のチェック!!」に掲載されているセンター試験の問題と同タイプの問題。

ポイントは3行目のバルタン星人の台詞「生命?生命とは何か?」。良く考えて見て欲しい。バルタン星人は自らの種族を「生かす」ために地球を乗っ取ろうとしている。そのために「先住民」である「人間を片っ端から冷凍」していくのだが、これはそうしなければ自分たちが地球で「生きていけない」ことを認識しているからである。つまりバルタン星人からすれば何とか自分の種族(の生命)を守ろうとする、ある種の「危機回避」行為と言える(人類から見て良いか悪いかは別として)。ということは「命」は「守るべきもの」「大切なもの」という認識はあるのだ。しかし、ハヤタ隊員から「生命を何だと思っているんだ!!」と言われても、それを理解できなかったということは、バルタン星人には「生命」という「区分」「分類」がなかったということになる。分かりやすく言うと、「命」は大切だが、それを「命」と呼んで、他の物と区別する文化がないということである。例えば我々は「蝶」と「蛾」をそれぞれ「チョウ」「ガ」と言葉で区別することで、それぞれを「違うもの」と理解している。しかしフランス人などはどちらも「パピヨン」と呼んでそれらを区別する文化はない。もし日本人が「蝶と蛾は違う!」と言っても、フランス人は「ちょっと何を言っているのかわからない」(サンドウイッチマンのコント風)となる(まあ現実にはそんなことにはならないと思うが、】理論上はそうなる)。それと同じことがバルタン星人とハヤタの間に生じたと考えるべきである。そうなると答えは・・・・・・

 

 

Cだよね。

 

文化が異なると虹の見方(区分)も異なるという例だからだ。

 

【Ⅲ】。最近流行りの「国語常識」の問題。大人でも実は難しいはずなので(それだけ正しい日本語を使える人は少ないのだ)、近くの大人に出題してみよう(自己責任で(笑))。

B「合格はおぼつきません」⇒✖ 「おぼつかない(覚束ない)」はあやふやな様子、不透明な様子、しっかりしない様子、上手くいきそうにない状況・・・・・・などを表わす「形容詞」です。例文のように「おぼつく(動詞)+ません(助動詞)」のような形には変形しません。

C「気の置けない」⇒✖ 「気の置けない」は「気を遣うような距離にない」という意味なので「親しい」「仲の良い」「よく知っている」ということを表わすときに使います。

「頭をかしげたくなる」⇒✖「頭をかしげる」という表現はありません。「首をかしげる」が正しい表現です。

 

最後に「現代文『脳』のチェック!!」の解答を見ておきましょう。

言葉の本質を表わした文章だが、少し難しいかもしれないので、まずは例から説明しよう。

例えば「熱いお風呂を入れて欲しい」と君がお母さんに頼んだとする。するとお母さんは「分かった!熱いお湯にしておくわ」と言ってお風呂を入れてくれた。しかし、実際君がお風呂に入ろうとすると全然湯船のお湯は「熱くなかった」。ーーーーーーーさて、何が起こったのであろうか。

君も「熱い」という言葉を使い、お母さんも「熱い」という言葉を使い理解を示しているので意思疎7通は出来ているはずだ。しかし実はここに落し穴がある。テキスト本文3~4行目にあるように「言葉はその人にとって過去のすべてのイメージ経験を集約するものとなって」いて、「同じ言葉を使っていても、人によってその言葉に反映しているイメージは異なる」。その結果、同じ言葉を使っていても双方の言葉の意味はずれてしまうのである。

ここでは「君」と「お母さん」の経験の違いが言葉の意味の違いにつながっていることになる。たとえば毎日50℃の熱湯風呂に入っている人と、毎日40℃くらいのお湯に入って、それをなおかつ「熱い」と思っている人にとっての「熱い」のイメージは全然異なるはずである。そういうことが「日常言語は、人によってニュアンスが異なり多義的である」という傍線部に集約されていると考えれば良い。

ポイントは「双方」が「同じ言葉」を発してコミュニケーションしていても、頭で思い描くその「言葉の意味(イメージ)」は異なるーという点である。これに合うのはどれか?

 

 

答えはである。

 

④だと思ったかもしれないが、④は「同じ言葉」を発して思い描いた「場所」が違うということを表わしているので、「意味」が異なるーというポイントに合致しない。

その点、⑤は「近い」という言葉から連想した「意味(イメージ)」が大分と違ったーということを表わしている。やはり正解である。

 

さて、どうでしたか?講義でも言いましたが、いまは出来なくても発想を含めてこういう設問を、ちゃんと「考えて」答えられるように訓練していかないと大学合格はおろか絶対将来、何かしらの状況で損をします!!1度や2度の失敗で「ダメだこりゃ~」と諦めずに、自分を見つめながらしっかり「自分を育てていく」ことが大事です。人目ばかり気にする人は成功しません。頑張って下さい!!サテラインゼミ(テレビ授業)で是非、私の講義も観て下さいね。ではまた!!

 

【頭が悪くなる原因Σ(゜д゜】解答

[Ⅰ]⑤

[Ⅱ]②

 

【お待たせしました!!】3月25日(日曜日)開催「『合格』と『人生の成功・幸福』をたぐり寄せる現代文」テキスト解答

創造的教育グループWAY大分校の生徒の皆さん!! 先日は延長×延長の(笑)、なが~い講演会、お疲れ様でした。そこでお話したように、高校2年生、3年生の人はテキストの問題を解いて以下の答えで出来を確認してみて下さい。出来ていなくても、落ち込まずにね。これから出来るようになれば良い~~~~~です(笑)

 

まずはテキスト4ページ【Ⅲ】ふざけた問題のように見えますが、実はテキスト7~8ページに掲載されているセンター試験の問題と同タイプの問題。

ポイントは2行目のバルタン星人の台詞「生命?生命とは何か?」。良く考えて見て欲しい。バルタン星人は自らの種族を「生かす」ために地球を乗っ取ろうとしている。そのために「先住民」である「人間を片っ端から冷凍」していくのだが、これはそうしなければ自分たちが地球で「生きていけない」ことを認識しているからである。つまりバルタン星人からすれば何とか自分の種族(の生命)を守ろうとする、ある種の「危機回避」行為と言える(人類から見て良いか悪いかは別として)。ということは「命」は「守るべきもの」「大切なもの」という認識はあるのだ。しかし、ハヤタ隊員から「生命を何だと思っているんだ!!」と言われても、それを理解できなかったということは、バルタン星人には「生命」という「区分」「分類」がなかったということになる。分かりやすく言うと、「命」は大切だが、それを「命」と呼んで、他の物と区別する文化がないということである。例えば我々は「蝶」と「蛾」をそれぞれ「チョウ」「ガ」と言葉で区別することで、それぞれを「違うもの」と理解している。しかしフランス人などはどちらも「パピヨン」と呼んでそれらを区別する文化はない。もし日本人が「蝶と蛾は違う!」と言っても、フランス人は「ちょっと何を言っているのかわからない」(サンドウイッチマンのコント風)となる(まあ現実にはそんなことにはならないと思うが、】理論上はそうなる)。それと同じことがバルタン星人とハヤタの間に生じたと考えるべきである。そうなると答えは・・・・・・

 

 

Cだよね。

 

文化が異なると虹の見方(区分)も異なるという例だからだ。

 

次は【Ⅳ】。最近流行りの「国語常識」の問題。大人でも実は難しいはずなので(それだけ正しい日本語を使える人は少ないのだ)、近くの大人に出題してみよう(自己責任で(笑))。

A「合格はおぼつきません」⇒✖ 「おぼつかない(覚束ない)」はあやふやな様子、不透明な様子、しっかりしない様子、上手くいきそうにない状況・・・・・・などを表わす「形容詞」です。例文のように「おぼつく(動詞)+ません(助動詞)」のような形には変形しません。

B「気の置けない」⇒✖ 「気の置けない」は「気を遣うような距離にない」という意味なので「親しい」「仲の良い」「よく知っている」ということを表わすときに使います。

「頭をかしげたくなる」⇒✖「頭をかしげる」という表現はありません。「首をかしげる」が正しい表現です。

 

最後に「現代文『脳』のチェック!!」の解答を見ておきましょう。

言葉の本質を表わした文章だが、少し難しいかもしれないので、まずは例から説明しよう。

例えば「熱いお風呂を入れて欲しい」と君がお母さんに頼んだとする。するとお母さんは「分かった!熱いお湯にしておくわ」と言ってお風呂を入れてくれた。しかし、実際君がお風呂に入ろうとすると全然湯船のお湯は「熱くなかった」。ーーーーーーーさて、何が起こったのであろうか。

君も「熱い」という言葉を使い、お母さんも「熱い」という言葉を使い理解を示しているので意思疎7通は出来ているはずだ。しかし実はここに落し穴がある。テキスト7ページ本文3~4行目にあるように「言葉はその人にとって過去のすべてのイメージ経験を集約するものとなって」いて、「同じ言葉を使っていても、人によってその言葉に反映しているイメージは異なる」。その結果、同じ言葉を使っていても双方の言葉の意味はずれてしまうのである。

ここでは「君」と「お母さん」の経験の違いが言葉の意味の違いにつながっていることになる。たとえば毎日50℃の熱湯風呂に入っている人と、毎日40℃くらいのお湯に入って、それをなおかつ「熱い」と思っている人にとっての「熱い」のイメージは全然異なるはずである。そういうことが「日常言語は、人によってニュアンスが異なり多義的である」という傍線部に集約されていると考えれば良い。

ポイントは「双方」が「同じ言葉」を発してコミュニケーションしていても、頭で思い描くその「言葉の意味(イメージ)」は異なるーという点である。これに合うのはどれか?

 

 

答えはである。

 

④だと思ったかもしれないが、④は「同じ言葉」を発して思い描いた「場所」が違うということを表わしているので、「意味」が異なるーというポイントに合致しない。

その点、⑤は「近い」という言葉から連想した「意味(イメージ)」が大分と違ったーということを表わしている。やはり正解である。

 

さて、どうでしたか?さっきも言いましたが、いまは出来なくても発想を含めてこういう設問を、ちゃんと「考えて」答えられるように訓練していかないと大学合格はおろか絶対将来、何かしらの状況で損をします!!(講演会で言いました)一度や二度の失敗で「ダメだこりゃ~」と諦めずに、自分を見つめながらしっかり「自分を育てていく」ことが大事です。人目ばかり気にする人は成功しません。頑張って下さい!!サテラインゼミ(テレビ授業)で是非、私の講義も観て下さいね。ではまた!!

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